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2020年度 ザ・デストロイヤー杯 港区レスリング大会の中止について

2020年度 ザ・デストロイヤー杯
港区レスリング大会の中止について

港区レスリング協会

 

秋冷の候、皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素より、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 

さて、「第13回 ザ・デストロイヤー杯港区レスリング大会」につきましては、11月29日(日)に、港区スポーツセンターでの開催に向けて、準備を進めてまいりました。

しかし、新型コロナウィルス感染の収束が見えない状況であること、大会運営の安全確保の観点と、感染が発生した場合のリスクが大きいことから、遺憾ながら中止をすることとさせていただきます。

この大会を楽しみにしている全国の少年少女をはじめ多くのレスラー、指導者、保護者の方々、ご支援いただいている団体、企業の皆様には大変残念なことですが、ご理解のほどよろしくお願いしたします。

 

【報告】平成29年度・女性審判員のためのワークショップを終えて

平成30年1月27日(土)味の素ナショナルトレーニングセンター・レスリング道場にて、「平成29年度 女性審判員のためのワークショップ」が定員を大きく上回る27名の参加で開催されました。また、あわせて東日本ブロックの強化練習が行われ、多くの選手が汗を流すとともに、審判講習会の中で練習試合を行いました。
開校式で「この練習場からたくさんのオリンピックメダリストが誕生した。本日集まった選手も努力精進し、オリンピックを目指してほしい。」と梅原龍一連盟理事長が挨拶、また、菅芳松副会長は「日本は女性のオリンピック審判が存在しない。しかし、連盟には多くの女性審判員が育成されてきたので、この流れを絶やさずカテゴリーアップに精進していただきたい」とあいさつを行いました。

このあと、選手は練習をスタート。審判講習会はそれぞれの自己紹介を経て、実戦経験を積むため練習試合の審判を2面に分かれて務め、1試合終了ごとにルールや立ち位置、発声方法などのアドバイスを審判委員会とカテゴリーⅠの女性審判員が丁寧に行いました。都度、多くの質問が寄せられるなど、参加した皆さんはどの試合も真剣にマットを見つめ、自身のスキルアップに誠心誠意取り組んでいました。

 

閉校式で梅原理事長は「連盟はケガの防止を最優先にしたルールを採用し、安全に配慮し運営に取り組んでいる。皆さんもルールを理解し、自信をもってレフリングしていただきたい」と講評を述べるとともに、参加された皆さん一人ひとりにレスリング協会作成の特製スカーフをお渡ししました。
将来的には、クイーンズカップを含めた女子の試合をすべて女性審判員だけで運営するために、そして更に多くの女性審判員を育成するために、今後も連盟の事業を強化したいと思います。

女子フリースタイル熊本合宿

【女子フリースタイル熊本合宿】 2015.04.14

4月8日~14日の期間、熊本県民総合運動公園体育館において全日本女子ナショナルチームの合宿が開催された。

合宿5日目の4月12日、福田富昭日本協会会長、菅芳松事務局長が見守る中、地元の少年少女レスリングクラブの子供たちや中学生、高校生を集め「ジュニアレスリング教室」を行い、一緒に汗を流した。

福田会長からは、「きつい練習があたりまえ、強くなるにはきつい練習しかない。日本人選手の特長はそこにあり、日本の練習には外国人選手はついてこれない。すぐにマットの端で座り込んでいる。だからこそ、きつい練習を成し遂げたと自負し、自信を持って世界を目指しなさい」と、参加者を激励した。

 

【参加クラブ・学校】

タイガーキッズレスリングクラブ、熊本レスリングクラブ、上熊本レスリングクラブ、宇城アローレスリングクラブ、玉名工業高校、北稜高等学校、小川工業高校、濟々黌高校

写真提供:タイガーキッズレスリングクラブ