連盟事業
2016.01.25
審判カテゴリーⅠ・認定試験の開催について(ご案内)
【主催】 全国少年少女レスリング連盟
【主管】 全国少年少女レスリング連盟審判委員会
【期日】 平成28年3月5日(土) ~6日(日)
※第20回全国少年少女選抜選手権大会開催時に実施する。
【会場】 板橋区立小豆沢体育館 東京都板橋区小豆沢三丁目1番1号
【対象】 「全国少年少女レスリング連盟」登録審判員
※受講対象者は審判資格取得者で3年以上の実務経験があり、ブロックの会長及び審判長が相応しいと認め推薦する者。(推薦書の提出)
ただし、取得期間が3年未満であっても、ブロックの会長及び審判長が特に優秀と認めた者については、この限りではない。(推薦書の提出)
※推薦書の書式は自由とする。(会長、審判長印を押印のこと)
※募集定員:16名 希望者多数の場合は先着順となります。
1.期日
平成28年3月19日(土) ~20日(日)
◎中部日本大会時に“カテゴリーⅡ”の審判講習会を実施する。
2.会 場
焼津市総合体育館(シーガルドーム)
3.対 象
平成27年度全国少年少女レスリング連盟登録審判員
4.日 程
3月19日(土) 中部日本大会初日、個人戦終了後
◎審判講習会 ①復習学科講習(1時間程度) CtⅡ理解度確認テストを行う。
3月20日(日) 中部日本大会2日目、個人戦にて実技試験を行う。
◎審判講習会②実技確認(レフリー・ジャッジ・コントローラー各2試合程度)
5.持参する物 審判員服装・装備等
①審判員の服装
・白のスラックス(トレーニングウエア)、女性は黒(紺)のスラックスでも良い
・白ポロシャツ ・リストバンド(赤・青) ・白の運動靴(室内用) ・ホイッスル(笛)
②証明用写真(4㎝×3㎝)2枚 ③印鑑(シャチハタ可) ④筆記用具
⑤受講料3,000円、登録料3,000円全国連盟規定に準ずる(当日、受付時に徴収します)
6.申込込方法 (下記の内容を、事務局へe-mailにて申込みください。)
①受講者氏名(ふりがな)
②審判登録番号(審判手帳に記載してある)
③所属クラブ名
④連絡先の住所及び電話番号 e-mailアドレス
以上の①~④について、下記へe-mailで申し込んでください。
7.締め切り
平成27年2月7日(日)
申込み・問合せ先
東海審判講習会事務局 担当:黒 野 政 康(東海少年少女連盟審判長)
e-mail k755212(アト)qc.commufa.jp 携帯電話 090-1748-1095
詳細は、CtⅡ 審判講習会 pdf.
【第2日目】2015 エリートキャンプ 2014.11.21
キャンプ2日、午前7時の朝礼から始まり、朝食後、藤川コーチの指導のもと、午前の実技練習が行われた。
練習前には、今泉連盟会長からのキャンプに参加する心構え、そしてレスリング競技を続けていく上での考え方のお話しをいただいた。
午後からは、小玉チーム vs 舩越チームに分かれ対抗戦(練習試合)を開催、各階級の全国チャンピオンの試合だけあって見ごたえのあるシーンが多く見られた。
午後7時からは、日本アンチ・ドーピング機構の諸越由佳アシスタントマネージャーをお迎えし、ドーピングの基本を学んだ。
【2015 エリートキャンプ】 2015.11.19
いよいよ、明日から味の素ナショナルトレーニングセンターに於いて、エリートキャンプがスタートします。今年の全国大会の5年生と6年生の優勝者43名が参加します。
本日、トレーニングジャケットが届きました。
これは、株式会社アシックス様のご協力により、完成した特別のジャケットです。
胸には、キャンプのロゴマークが刺しゅうされており、参加者にプレゼントされます。
映像はお楽しみに❗️
平成27年度・第32回全国少年少女選手権大会、5年~6年生(男女)の優勝者を一堂に会し、以下の内容で開催します。
詳細については、所属するクラブ代表者宛に10月5日頃に発送します。
【主催】
公益財団法人日本レスリング協会
特定非営利活動法人全国少年少女レスリング連盟
【場所】
味の素ナショナルトレーニングセンター
【宿泊】
アスリートヴィレッジ
【日程】
平成27年11月20日(金)~11月23日(月・祝祭日)
【招へい選手名簿】
平成27年度 事 業 計 画
1.事業方針
NPO法人全国少年少女レスリング連盟の定款に定める目的を達成するため、次葉の諸事業を実施する。
また、全国的な会員の拡充、優秀選手の発掘と育成事業、公認審判員および指導者の育成を連盟一致の体制で推進していく。
その具体的な数値目標として、前年度に引き続き登録会員総数を5年後の2020年までに10,000人とする。
(1)指導者の育成 / 模範となる選手の育成
指導者資格制度の導入に向けて
①模範となる選手を育てる指導者を育成するため、指導者資格制度の導入に向け、計画・実行する。
②挨拶ができない、試合会場を綺麗に使えない、勝利一辺倒の指導に偏らず、保護者も含めたマナー教育を周知徹底していく。
※「来たときよりもキレイに!」 「あくしゅ、あいさつ、ありがとう」の周知
(2)公認審判員について
現在の公認審判員にカテゴリーを設け、そのトップカテゴリーを目指すために日々研鑽、努力してもらえるよう審判員の一人ひとりの養成を図る。
また、クイーンズカップの審判員は女性を中心に行えるよう、女性審判員を養成する。
(3)ホームページの有効活用
前年度は、連盟のニュース・ソースや、ブロック大会の結果などを掲載してきた。また、新たにfacebook、Twitterなどのソーシャルメディアも加え、会員増の一環として広報活動を行ってきた。
当年度は、それを強化するために各ブロックから広報担当者を選出、或は適宜にニュース・ソースを送ってもらえるシステムをブロックで検討、実践していく。
(4)ブロックの事務局体制の確立
公認審判員のカテゴリー導入に伴い、ブロックの事務局での企画、準備、運営など、仕事量が煩雑になり、人的協力体制を強化しなければ、講習会や大会など、ブロックの事業運営が難しくなってくる。事務局スタッフの拡充を図る。
(5)体罰、暴力などの根絶のため実態調査と方向性の検討
バスケットボールの体罰問題、柔道の暴力行為などにより、選手を取り巻く環境(アントラージュ)の改善のために文部科学省をはじめ、日本体育協会、日本オリンピック委員会は、それらの実態を調査し、根絶に向けて啓発、実践活動を行っている。
当連盟では大会時における、監督、コーチ、そして保護者による体罰、暴力行為がないか、実態を調査し、その方向性を検討していきたい。
平成26年度の事業計画の一つ「現在の公認審判員制度にカテゴリーを導入し、そのトップカテゴリーを目指すために日々研鑽、努力してもらえるよう審判員の養成を図る。」という目的により、女性審判員のリーダーを養成するための講習会を実施しました。
11月1日から3日まで、味の素ナショナルトレーニングセンターにおいて、今年の全国大会で審判をされた方、ブロックから推薦された方、10名が全国少年少女レスリング連盟のルールを中心に講義と実技をあわせて実施しました。
全国少年少女レスリング連盟 平成26年度事業計画
1.事業方針
NPO法人全国少年少女レスリング連盟の定款に定める目的を達成するため、次葉の諸事業を実施する。
また、全国的な会員の拡充及び、優秀選手の発掘と育成事業、公認審判員および指導者の育成を連盟一致の態勢で推進していく。
具体的な数値目標の一つとして、平成25年度の登録会員の総数5,500名(選手:4,538名、指導者:971名)を6年後の2020年までに10,000人とする。
(1)指導者の育成 / 模範となる選手の育成
指導者資格制度を導入向けて
●「模範となる選手の育成」ができる指導者を育成するため指導者資格制度を導入向けて検討を行う。
●挨拶ができない、試合会場を綺麗に使えないなど、勝利一辺倒の指導に偏らず、他の選手の模範となる心ある選手を育成する。
(2)公認審判員について
現在の公認審判員制度にカテゴリーを導入し、そのトップカテゴリーを目指すために日々研鑽、努力してもらえるよう審判員の養成を図る。
また、クイーンズカップの審判員は女性を中心に行えるよう、女性審判員を養成する。
(3)ホームページの有効活用
会員増に繋げるために連盟事務局中心のニュースソースだけではなく、ブロックの活動状況などを日々アップできるよう、各ブロックに広報担当を置いてもらい、適宜にニュースソースを送ってもらい、それを掲載していく。
2.事業の実施事項


