お知らせ

【2015東海ブロック審判講習会】  2015.07.08

平成27年7月4日~5日、岐阜県高山市・国立乗鞍青少年交流の家において、東海少年少女レスリング連盟の主催により、公認審判員‟カテゴリーⅢ”の講習会が開催された。

今回、女性5名を含む19名が受講し、現在全国連盟が力を入れている女性審判員の育成の一助になる審判講習会となった。

受講者の多くは自分の子どもが競技者として活動する保護者で、その半数はレスリング競技の経験がない、マットサイドからの応援する程度の人たちであった。

1日目は(1)審判の心得についての講義  (2)審判法・統一ルール・救急法の講義であったが、未経験者とは思えない理解を示してくれた。また、全国少年少女レスリング連盟今泉雄策会長よる「レスリングの歴史について」の特別講演では、受講者や関係者は、初めて聞く貴重なレスリングの歴史について興味深く耳を傾けていた。

2日目は実技、「いざマットに立つと緊張で体と頭が思うように働かない」、そんなシーンも見受けられた受講者たちであったが、マットの真ん中で笛を吹く事や、技に対する適正なポイントの判定、子ども達が怪我をしない様に配慮する動きなど、審判長・審判補助員より丁寧な指導もあり、徐々にレフェリング技術を身につくことができ、新たな審判員の育成をする事が出来た。

今後は、地方大会、ブロック大会を経験し、全国大会・全国選抜大会等選出されるよう審判員の養成、特に個々の技術力向上を含め、審判員数を増やしていきたい。

今回、審判講習会開催にあたり、岐阜マイスポーツハウスの関係者及びご父兄方々ご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。